地球讃歌~生命の輪廻~

果てなく続く道を ひとり行けば
感じる この大地の脈動を
遥かな時空(とき)のなか はかなき生命(いのち)を
讃えよう 我らを育んだ地球(ほし)を

数えきれぬ生命(いのち)を 創りだしては
数えきれぬ生命(いのち)を 絶やした
ふさわしき生命(いのち)を 試すがごとく
応えよう 我らを育んだ地球(ほし)に

我らも皆 試されている
多くの生命(いのち)のひとつに過ぎず

憐れみや情けなどなき世界で
いつしかこの我らが滅べど
悲しむ者もなく 憂う者もなく
新たな生命(いのち)の時代がめぐるのみ

Praise the Earth whish has created all lives
Keep in mind that we’re just one of these lives

大いなるこの地球(ほし)を畏れたまえ
感じよ この大地の脈動を
遥かな時空(とき)のなか はかなき生命(いのち)を
讃えよ 我らを育んだ地球(ほし)を

●●● メッセージ ●●●

地球はなんてすばらしい惑星なのでしょうか。
46億年という途方もない時間をかけて、生命をつくり、維持してきたのですから。
しかし、過去に現れた生物種のすべてが今も生き続けているわけではありません。
地球の長い歴史を調べると、過去に何度も環境変化があり、数々の生物絶滅が繰り返されたことが分かっています。
ある生物種の絶滅は、他のある生物種の繁栄につながりました。
たとえば、恐竜が絶滅したおかげで、ほ乳類が繁栄できました。
私たち人間も、そのような生物興亡の歴史で現れた動物のひとつにすぎないことに気付きます。
このように、地球の歴史を紐解いていくと、人間の存在がちっぽけに感じられてきます。
そして、地球に対する畏敬の念が深まる気がするのです。
みなさんは、いかが感じられますか。


















 

 

 

 

PAGETOP
Copyright © 株式会社広報企画 All Rights Reserved
Road-Sense及びKagaku-engeiは当社の登録商標です。