愛があるといい

愛があるといい (オームの法則の歌)
作詞:西本昌司 作曲:平川明良
歌:サイエンスナビケーター REIKO

愛は流れるもの ルールを守りながら
ボルテージを上げればいい 愛は強くなる
愛が流れるとき 必ずあるわ レジスタンス
情熱や輝きは そうだからこそ生まれる
愛があるといい 明るくなれる
愛があるといい あたためあえる

愛は求められる ルールを知っていれば
ふたまたなんかかけちゃダメ 長くはもたない
愛が流れすぎて ヒューズが飛んじゃうから
かけひきだけじゃわからない だからこそおぼえて
愛があるといい 豊かになれる
愛があるといい 楽しくなれる

時には言い合いもして わっと泣くこともあるけど
(愛があるといい)
愛があるといい 明るくなれる
愛があるといい あたためあえる
愛があるといい 知っておきたい
愛があるといい 大切なルール

●●● メッセージ ●●●

「愛があるといい」とは、「I×R=E」のこと、そう「オームの法則」です。
歌詞に隠された意味をあなただけにこっそり教えましょう。
いやあ、それにしても科学と愛にこんなにも共通点があったとはねえ・・・

Iは電流。オームの法則に従って流れます。
ボルテージはE これを上げると電流も強くなります。
Iが流れると、必ず抵抗があります。(Rは抵抗)
熱や光は、抵抗があるからこそ生じます。

I×R=E 電気があれば明るくすることができます。
I×R=E 電気があれば暖かくすることができます。

Iは求められます。
オームの法則を知っていれば、ふたつの抵抗を並列でつなぐと電池は長持ちしません。
電流が流れすぎて、ヒューズが飛んでしまったりします。
どのくらい電流が流れるかは、かけ算やひき算なんかだけでは求められません。
だからオームの法則を覚えてください。

I×R=E 電気があれば私たちの生活は豊かになれます。
I×R=E 電気があれば私たちの生活は楽しくなれます。

時にはE×Iの計算もして、電力Wを求めることも必要です。
I×R=E 知っておきたい法則です。


















 

 

 

 

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